脳卒中リハビリであきらめないために

 シリーズ読み物「脳卒中リハビリのよくある誤解」のご案内


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  • 「もう改善は無理だろう」とあきらめていませんか?
    脳卒中後のリハビリには、まだできることがあります。




 


脳卒中の後遺症に悩む人が増えている現状


医療技術の進歩により、脳卒中で命を落とす人は減少しました。
しかしその一方で、手足の麻痺や言語障害など後遺症を抱えながら生活する人が急増しています。


厚生労働省の令和5年患者調査によれば、脳血管疾患の総患者数は推計約188.6万人。
そのうち約29万人は20~64歳の働き盛り世代です。


こうした脳卒中を経験した人たちの多くは、手足の麻痺や言語障害といった後遺症と闘いながら、なんらかの形でリハビリテーションを続けている、もしくは続けようとしています。しかし、その肝心のリハビリが本人たちにとって満足のいくものになっているかというと、必ずしもそうとはいえません。


 


保険制度のリハビリには制約がある


医療(健康)保険や介護保険の中で行われるリハビリには、受けられる回数や内容の制限があります。そのため、次のような不満の声が聞かれます。



  • 時間が短すぎる

  • プログラムが不十分

  • 希望するレベルまで改善を目指せない


特に社会復帰を望む若い世代では、**「もっとリハビリを頑張りたいのに、対応する施設がない」**という切実な悩みがあります。


一方で、
「デイサービスで言われたことをやってダメなら仕方ない」
「発症して時間が経っているし、もう改善は無理だろう」
と、不満を抱えつつも、麻痺が残る現状を受け入れてしまっている人も多くいます。


 


「改善できるリハビリ」に出会っていないだけかもしれない


実は、麻痺が残ってしまっても改善の可能性を追求できるリハビリは存在します



  • 「杖や装具に頼らず歩けるようになりたい」

  • 「職場に復帰して以前のように働きたい」

  • 「家族と旅行やスポーツをもう一度楽しみたい」


こうした一人ひとりの希望・目的に合わせて必要な機能改善に焦点を当てたリハビリを行えば、前進できる可能性があります。


 


脳梗塞リハビリセンターの挑戦と歩み


「脳梗塞リハビリセンター」は、2014年に事業を開始して以来、脳卒中や脳出血の後遺症に特化した自費型リハビリを提供してきました。従来の保険制度では対応が難しい部分に踏み込み、一人ひとりのニーズに合ったリハビリを実施しています。当初は、リハビリ型デイサービスを軸に創業したところ、医療・介護保険のはざまで拾えていないリハビリニーズがあることへの気づきとご利用者様からの要望が「脳梗塞リハビリセンター」立ち上げの原動力となりました。


現在では全国に拠点を展開し、これまで10,000人以上の方の改善をサポートしてきました。それでも、インターネット検索や口コミで「脳梗塞リハビリセンター」を知る方を除けば、まだ十分に知られていないのが現状です。


それにより、本当は後遺症を改善できる可能性があるのに、あきらめてしまっている人も少なくないはずです。


「脳卒中を発症して、何年も時間が経っているから、もうよくならないだろう」「病院を退院したら、十分なリハビリができなくても仕方がない」…そんな思いで、「よくなりたい」という心からの願いにフタをしてしまっている人もいるのではないでしょうか。また一方で、このような声もよく聞きます。


「介護保険の施設や訪問サービスで、マッサージを受けているから大丈夫」「施設のリハビリは物足りないけど、ずっと続けていれば麻痺もよくなるだろう」「自己流だけど、筋トレを頑張っている」…このような方にも、是非『脳梗塞リハビリセンター』を知っていただきたい、と思います。


「保険外のリハビリ」は、あくまでリハビリの選択肢の一つではありますが、この「新しいリハビリの選択肢」を、知った上で、選んでいただきたいのです。


 


シリーズ読み物「脳卒中リハビリのよくある誤解」


このシリーズでは、脳卒中リハビリに関するよくある誤解を紐解きながら、生活期リハビリの正しい知識をお伝えします。そして「改善をあきらめない自費型リハビリ」とはどういうものかを、ご紹介していきたいと思います。


 


今後の記事ラインナップ



  • 脳卒中リハビリに関する誤解

  • 病院リハビリとデイサービスリハビリの目的の違い

  • リハビリ専門職(PT・OT・ST)の役割

  • 「6か月を過ぎたら改善しない」は本当か?

  • マッサージや筋トレでは麻痺は改善しない理由

  • 「歯を食いしばるリハビリ」が逆効果になることも

  • 感情の変化と高次脳機能障害の可能性


 


最後に ― 諦めるのはまだ早い


改善のレベルやそれに要する時間は人によって異なりますが、発症から何年経っていても、「元の状態と比べて、全く改善しなかった」という人はいません
多くのご利用者様の成果からも、自信を持ってそう言えます。


人生100年時代。
正しい知識と適切なリハビリで、「やりたかったこと」「諦めていたこと」をもう一度取り戻すことは可能です。


私たちは、脳卒中を経験された一人でも多くの方が、その人らしく笑顔で生活できる未来を願っています。


 




まずは体験から ― 無料カウンセリング&リハビリ体験のご案内


脳梗塞リハビリセンターでは、**120分でカウンセリングとリハビリを体験できる「体験リハビリプログラム」(1回/5500円)**を実施しています。



  • 後遺症の現状を専門家が丁寧に評価

  • 改善の可能性や必要なプログラムをご提案

  • 実際にリハビリを体験し、効果を実感

  • 「自分に合うリハビリがあるのか知りたい」

  • 「まだ改善できる可能性があるなら挑戦したい」


そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。


 


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カウンセリング付

脳梗塞リハビリセンター
特別体験プログラム

5,500円(税込)