言語聴覚士(ST)によるリハビリをご自宅で

言語オンラインについて

“言語聴覚士によるリハビリを受けたい”お客様のお声にお応えし、これまでの通所型リハビリセンターの
ノウハウを活かしてオンラインリハビリサービスをスタートします。
脳梗塞や脳出血など脳血管疾患後遺症である失語症や高次脳機能障害などのリハビリの専門家である
言語聴覚士(ST)によるリハビリ をオンラインで受けることができます。

こんな方におすすめ

  • 退院後、言語聴覚士によるリハビリを受ける場所がない
  • もっとリハビリの回数を増やしたい!
  • 話すことはできるが話しにくいので相談したい
  • 生活状況に合わせたリハビリをやりたい

言語聴覚士によるリハビリを必要とする
後遺症の症状

失語症

構音障害*

音声障害

注意障害

半側空間無視*

記憶障害

遂行機能障害

嚥下障害*

*はオンラインリハビリのみのご対応が難しい場合もあるので、体験時にご説明します。

オンラインリハビリの特徴

「脳梗塞リハビリセンター」の臨床経験が豊富な言語聴覚士が
後遺症の症状を正確に評価

「言葉が話せない」という症状が脳梗塞や脳出血など脳卒中にとても多くみられる後遺症ですが、その中にも「失語症」「構音障害」「吃音症」「音声障害」など言葉が出せない原因は複雑であり、入院中も見過ごされることが多いのが現状です。当センターの豊富な臨床経験をもつ言語聴覚士が、みなさまの後遺症の症状を正確に評価し、改善のために必要なアプローチを行います。

担当の言語聴覚士がおひとりおひとりに合わせたオーダーメードメニューで改善をサポート

認知神経心理学のプロフェッショナルである言語聴覚士が、おひとりおひとりの後遺症の症状が「なぜ」「どのように」起きているのかをきちんと見極め、完全マンツーマンによるオーダーメードリハビリ(言語聴覚療法)を行います。

必要な教材は事前にお届け

体験を経て、リハビリに必要な教材は郵送にてお届けします。ご自宅でも、しっかりとリハビリに取り組んでいただけます。

オンラインリハビリの流れ

よくある質問

どのような人が利用できますか?

脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患による失語や高次脳機能障害といった後遺症で機能改善をご希望の方を対象としております。
※運動性構音障害については、脳梗塞リハビリセンター(全国20か所展開)に一度お越しいただいてからのご参加を推奨しております。
日本全国どこからでもリハビリ可能です。

家で準備しておくものはありますか?

PC、スマホ、タブレットなどお手持ちのビデオ通話/またはテレビ会議システムに接続が可能な機器をご利用いただきます。必要教材は事前に郵送しますのでご準備不要です。

支払方法はどのようになりますか?

事前振込となります。詳細は別途ご連絡させていただきます。

通所サービスや訪問リハビリとの併用はできますか?

はい、可能です。訪問リハビリでは普段生活しているご自宅にお伺いしてリハビリを行いますので、実際の生活状況にあわせたリハビリを提供させていただきます。

脳梗塞リハビリセンター
改善症例・ご利用者さまの声

脳梗塞/失語症、高次脳機能障害

80代男性

思った言葉がでなかったのが言葉がでやすくなって、会話ができるようになった

脳梗塞/失語症

40代男性

脳梗塞後、軽度の失語症を発症された福壽様。仕事でのスムーズなコミュニケーションができなったことに悩まれ、当センターをご利用いただいています。徐々に改善の手ごたえを感じていただいており、お話を伺いました。