ご利用者さまの声
60代男性
脳梗塞/右片麻痺
(半身麻痺)

川岸様

60代男性/脳梗塞/右片麻痺(半身麻痺)(川岸様)

決め手は、鍼灸と理学療法の
両方をやるというところでした。

3年前に脳梗塞を発症された川岸様。退院後はデイサービスに通うも思うような改善が見られず、悩まれていたところ、当センターのことを知りご利用いただいています。発症から現在にいたるまでのお話を伺いました。

発症されたのはいつごろですか?

発症したのは3年前の2月です。買い物に行こうとしていたら急にダメになりました。買い物はふだん自分で車を運転して行っていたんですけど、ソファーに座っていたら右手が腫れて、絡まって、右足がよく動かない状態でした。家内がおかしいって言うので、救急車を呼びました。意識はある状態で病院に行きました。救急車の中までは普通に受け答えはできていましたね。

親父が69歳くらいのときに、ちょっとその気があったけど、まさか自分がなるとは思わなかったです。健康診断でも何の兆候もなかったですし。

急性期・回復期病院ではどんなリハビリをされましたか?

言語訓練、ベッドでやる運動、歩く練習を1日3時間くらい毎日やりました。
病院がなかなか空いていなくて、4ヶ月くらい待ってようやく回復期病院を見つけて、そこへ転院しました。回復期の病院入ってからは、歩行訓練、手を動かす訓練、筋力、言語は1ヶ月か2カ月くらいは続けました。

足は装具をつけて歩けるようにしよう、手はとりあえず自分でやれるようにしよう、といった目標をたててリハビリを行いました。麻痺になった手を使えるような運動ですね。

病院などでのリハビリはいかがでしたか?

始めは仕事をやっていたものですから、数か月で治るつもりだったけど、装具つけて一生懸命やったけど、思ったように回復することはありませんでした。

デイサービスを勧められ、退院後はデイサービスに通い、週3回、30分くらいマッサージをしていました。また、トレーニングに近い自分でマシンを使うリハビリを1,2年くらいやりましたね。基本的に他の利用者さん大勢の中に混じって各自でトレーニングする形で、こちらのようにマンツーマンではありませんでした。

施設選びはケアマネージャーに相談して選びました。練習がいっぱいできるところがいいということ。その頃には、状況的に仕事はもう辞めてしまいました。

少しは手が上がるようになったりとか、脚は軽くなったり動くようにはなったけど、やはり思ったほど良くはならなかったです。

脳梗塞リハビリセンターへ通うことになった経緯は?

インタビューの様子

最初は病院に入ろうと思って、良さそうなところを見つけて群馬まで説明を聞きにいったんだけど、70万とか100万とか値段が高くて、必ずしも100%治るわけでもないので断念しました。

家族も自分も、日頃からインターネットでいつも良いリハビリ施設がないか探していてた中で、こちらを見つけました。脳梗塞のリハビリを専門にやっているということで、自分もリハビリを受けてみようと思って決めました。

決め手は、鍼灸と理学療法の両方をやるというところでした。鍼灸は普通の鍼灸院では経験がありましたが、リハビリとしては初めてやりました。少しでも改善できればと思っていたので、懸念みたいなものは特に感じなかったです。

リハビリプログラムの感想はいかがでしょうか?

家に戻った時は、右足に体重をかけることなどは先生方からも言われていますので、意識するようにしています。家では意識し続けるのはなかなか難しいですけどね。

他の施設との違いは、個別でリハビリをサポートしてくれるとこかなと思います。デイサービスなんかは個別じゃないし。ここは個別に2、3時間くらい徹底してやってくれるところが良いと思います。

今後の目標はいかがでしょうか?

自転車に乗りたい、ギターをやっていたから、またギターを弾けるようになりたいです。時間はかかりそうだけど、また自分の趣味が楽しめるように、これからもリハビリを頑張って行きたいと思っています。

※インタビューの内容は個人の感想です。

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