よくあるご質問

よくいただくご質問についてまとめました。

特徴について

どのような後遺症に合うリハビリなのでしょうか?

A.脳梗塞の後遺症の中でも、片麻痺・半身麻痺など上下肢の麻痺状態からくる歩行機能障害や運動機能障害が、当センターで最も多い症状になりますが、失語症・構音障害のような言語の後遺症や、高次機能障害、脳血管疾患のみならず、脳挫傷などの脳損傷による後遺症、小児麻痺などの後遺症の方にもご利用いただいています。実際にリハビリを体験された方のインタビューを掲載していますので、ぜひご参考にしてください。

脳卒中や脳出血の後遺症でもリハビリを利用できますか?

A.脳卒中は、大別して「脳梗塞」「脳出血」「くも膜下出血」の3種類があります。それぞれ発症する仕組みや後遺症の特徴に違いはあるものの、脳血管疾患という脳の血管の問題により脳が損傷を受けるという点では共通したものになります。

病名に関わらず、脳血管疾患と呼ばれる脳の損傷による麻痺や手足の運動機能障害を含め、発話、言語系の障害の方も当センターのリハビリをご利用いただけます。

自分の症状でも改善するのでしょうか?

A.まずは一度当センターにご相談ください。またプログラムの全てを特別価格でご体験いただくことが可能です。

脳梗塞・脳出血の後遺症リハビリの豊富な経験と知識をもつスペシャリストのセラピストが、みなさまおひとりおひとりの症状が起きている仕組みを正確に評価し、ベストなリハビリ計画をご提案させて頂きます。

利用者はどのような人が利用しているのでしょうか?

A.脳梗塞や脳出血による片麻痺を発症されている方が多くいらっしゃいますが、他にもしびれ、めまいなど付随する症状、言語障害、聴覚障害や高次脳機能障害など、さまざまな症状を抱えられた方々にご利用いただいています。

発症からの期間、年代、症状の重さについても、非常に幅広い方々からご利用いただいております。

寝たきり、発症からの期間が数年以上経過しているのですが、改善は見込めますか?

A.改善の見込みの度合いはご利用者様の後遺症の状態によって変わりますが、寝たきりの方や、発症から10年以上経過された方でも、何らかの改善が認められた実績は多数あります。後遺症改善を諦めていた方でも、ぜひ一度プログラムを体験していただき、セラピストから改善の見込みについてご説明させていただければと存じます。

効果はどれくらいの期間で出ますか?

A.みなさまおひとりおひとりの症状の程度によってさまざまになります。早い方であれば1回の施術~1ヶ月で効果を実感されるケースもありますが、基本的にリハビリは長期的に取り組む必要があります。

当センターでは病院などとは異なり一切期間の制限はありませんので、ご納得いくまで地道にリハビリに取り組んでいくことが大切と考えております。

普段別のところで訪問リハビリやデイサービスを利用しているのですが、こちらも同時に利用できますか?

A.はい、可能です。自費サービスになりますので、すべての方にご利用いただけます。デイサービスと併用して当センターをご利用いただいている方は多くいらっしゃいます。

家族が現在入院中なのですが、利用を検討できますか?

A.はい、退院前にご検討いただくことはできますので、ぜひ一度お問い合わせください。
病院の入院期間の上限は健康保険の制限により180日までとなっており、機能改善ができていなくても途中で退院せざるを得なくなり、帰宅後もリハビリの継続をしなくなってしまう方々が多いのが実情です。

当センターは自費サービスとなりますで、日数の制限を気にせずに退院後のリハビリとしてご利用をご検討いただくことは可能です。

※当センターは病院ではありませんので、かかりつけの医師の指導のもと、適切なご判断をお願いいたします。

一度施設の見学をしてみたいのですが可能でしょうか?

A.当センターでは特別価格で、実際にリハビリプログラムの体験をしていただくことが可能です。
その際に施設をご見学いただくことが可能です。ぜひご連絡をお待ちしております。

『60日改善リハビリ』について

なぜ60日間、週2回のリハビリなのですか?

A.当センターではのべ7,000以上の施術実績から、最短で最大の効果をご実感いただく最低限の頻度と期間として、週2回以上、60日間が望ましいと考えております。脳梗塞リハビリセンターが保険外リハビリの選択肢として選ばれ続けてきた実績の成果と言えます。

費用はどれくらいかかるのでしょうか?

A.60日間で全16回の施設リハビリと自宅リハビリ指導などを含め、¥275,000(税抜)になります。

費用が病院と比べて高いのはなぜですか?

A.当センターのリハビリは、より改善が見込めるリハビリを自由に提供するために、あえて保険外のリハビリを提供させていただいるための価格になっています。

ですが、病院のリハビリは単価あたりの点数が決まっており、実は保険適用前の費用は病院とほぼ同等になっています。

目標はどのように決めるのでしょうか?

A.特別プログラム体験を最大3回まで特別価格にて受けて頂くことができるため、体験時の施術にてセラピストがおひとりおひとりの症状を見極めた上で、ご利用者さまのご希望も考慮して設定させていただきます。

どんな症状でも確実に改善ができるのですか?

A.改善がどこまで見込めるかは個人の症状の程度によりさまざまです。プログラム体験での評価を元に、ご利用者さまの目標も踏まえた上で、症状に対して可能な改善レベルをご提示いたします。

週2回以上リハビリを行いたいのですが?

A.はい、可能です。改善のレベルと時期を早められる可能性が見込める方向けに、週3回以上のプランもご提供しております。

言語障害や高次脳機能障害のリハビリも可能でしょうか?

A.可能となっております。みなさまの後遺症の症状はさまざまな組み合わせが考えられますので、症状に適切なリハビリをご提案させていただいております。失語症など高次脳機能障害のみのプランもご用意しております。

短期集中リハビリプランについて

短期集中リハビリプランはどのような人に向いているのでしょうか?

A.本プランは、主に脳梗塞リハビリセンターに通所することが困難な施設のない都道府県の方向けに、1日4時間、毎日集中的なリハビリを行うことで改善を目指すプランになります。

地方在住のため、東京近辺の土地勘がなく生活が不安です。

A.本プランでは、期間内にみなさまがリハビリに集中できるよう、宿泊先ホテルの予約代行や、ホテルと施設の往復の介助(オプション)などのサポートを行っています。

食事をされる場所など、同伴されるご家族様にとっても過ごしやすいようサポートさせていただきますので、お困りごと、ご不安なことはお気軽にご相談下さい。

宿泊先を紹介してもらいたいのですが、バリアフリーに対応していますか?

A.宿泊先は、当センターで実績のある施設をご紹介しております。ホテルを始めとして、老人ホーム、マンスリーマンションなどみなさまのニーズに併せてご紹介させていただきます。

体力に自信がないのですが、毎日リハビリできるか心配です。

A.滞在中のリハビリは、当センターのセラピストが、ご利用者さまの後遺症の状態や体力、体調、気力などを見極めながら、おひとりおひとりに適切なボリューム、内容でのリハビリを行ってまいりますのでご安心下さい。

費用について

費用はいくらくらいかかるのでしょうか?

A.当センターでは主に、片麻痺、拘縮・痙縮など身体の後遺症改善のための、特定期間で一括でお支払いいただく『60日間改善リハビリ』と、失語症などの高次脳機能障害改善のための、1回の施術毎にお支払いいただく「言語リハビリ」があります。

ともに初回は特別プログラム体験で、特別価格1回¥5,000でお試しいただいた後に、ご利用をご検討いただくことができます。費用体系については別ページをご参照下さい。

興味があるのですが、まず何をすればよいでしょうか?

A.疑問点などがありましたらずは一度お電話、もしくはインターネットからお問い合わせください。
まずは特別価格にてプログラムをご体験いただけますので、ぜひ当センターのリハビリの効果をご実感いただければと思います。

クレジットカードは利用できますか?

A.はい、利用できます。利用できるカードについてはお手数ですがお問い合わせください。

なぜ介護保険、健康保険は適用できないのでしょうか?

A.当センターでは健康保険、介護保険は適用できない自費サービスですが、自費だからこそ病院とは異なり期間制限なく、本格的な改善を実現するための充実したマンツーマンリハビリサービスの提供が可能になっております。

脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患後遺症は、脳の損傷部位により後遺症が起きる仕組みが異なるため、おひとりおひとりに適切なマンツーマンリハビリを行うことが、改善に向けての重要なポイントになります。

施設、スタッフについて

駐車場はありますか?

A.申し訳ありませんが、当センター保有の駐車場はありませんので、各施設の近隣の駐車場をご利用いただければと存じます。詳細は各施設ページをご参照下さい。

送迎は行っていますか?

A.申し訳ございませんが、現在は送迎は行っておりません。
公共交通機関、または車などでお越しいただけますと幸いです。

スタッフはどのような方々がリハビリを担当してくれますか?

A.当センターでは、病院での回復期・急性期リハビリで脳血管疾患後遺症のリハビリの経験を積んだセラピスト、同じく病院や鍼灸院にて脳血管疾患後遺症への施術経験が豊富な鍼灸師が中心となり、みなさまのリハビリをサポートします。

リハビリ期間に制限のある病院で後遺症にお悩みの方々のリハビリを途中断念せざるを得ない環境から飛び出してきた熱意あるスタッフたちが、身体の症状の改善だけでなく、お気持ちにも寄り添ってリハビリを進めて参りますので、ご不安なことはなんでもご相談ください。

施設内で飲み物は飲めますか?

A.飲み物はお茶、ジュースなどを無料で提供しております。ご持参いただいてももちろん構いません。

鍼灸について

脳梗塞リハビリセンターの鍼灸治療とはどのようなものなのでしょうか?

A.WHOからの脳卒中への効果が認められ、各国立大学の附属病院でも研究と実践が進められている鍼灸を用いたリハビリがひとつの大きな特徴となっております。

東洋・西洋という概念を超え、脳梗塞、脳出血の後遺症リハビリにおいて研鑽を重ねた鍼灸師が、セラピストの評価をもとに適切なツボへ鍼灸を施します。

当センターの鍼灸は、理学療法士、作業療法士と連携し、筋拘縮を鍼灸で取り除きつつ、セラピストの施術で刺激を入れるなど、ご利用者さまの症状に応じてPT・OTと鍼灸師が連動したリハビリも行っており、病院や鍼灸院にはない当センターだけのリハビリの特徴と言えます。

鍼灸は初めてで怖いのですが・・・?

A.鍼は髪の毛程度の極細のものを使用していますので、ほとんど痛みが出ることはありません。まれにかすかな痛みを感じることもありますが、ほとんど感じられない程度になりますのでご心配はいりません。
ご利用前にご説明いたしますので、お気軽にご質問ください。

また、使用している鍼はすべて使い捨てとなりますので、感染症の心配は一切ありません。

サービスについて

PT、OTとは何ですか?

A.PTは理学療法士、OTは作業療法士のことで、ともに厚生労働省認可の国家資格になります。身体のさまざまな障がいからの回復のために、体操や運動、電気刺激、マッサージなどさまざまなトレーニングに関する知識と手法を身につけた者を言います。

一般的にPTは下肢(歩行を中心とした機能改善)、OTは上肢(手や腕を用いた作業遂行改善)を担当するとされていますが、当センターではPT、OTは共に、脳梗塞、脳出血などの脳血管疾患後遺症リハビリを専門に経験を積んだ、身体全体の機能改善のプロフェッショナルです。

STとは何ですか?

A.STは言語聴覚士のことで、厚生労働省認可の国家資格になります。構音障害、失語症など、後遺症としてよく認められる言語障害や、遂行機能障害、記憶障害、半側空間無視などの高次脳機能障害のリハビリの専門家になりますが、国家資格保有者が非常に限られており、病院などでも対応が十分にできない現状があります。

これらの障害はリハビリに十分な期間が必要とされているため、期間制限のある病院では時間切れになることも多いため、言語聴覚療法を長期的に受けることができる数少ない施設が当センターになります。

理学療法、作業療法とは何ですか?

A.理学療法とは、病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下してしまった人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。一方作業療法は、機能改善だけではない作業目的の遂行の達成に主眼を置いたリハビリを行います。

当センターでは、理学療法士、作業療法士はともに、脳血管疾患後遺症のリハビリについて病院で専門知識と臨床経験を深めたスタッフが、ご利用者さまのリハビリ目標を踏まえ、どのようなステップで機能改善を図っていくか、適切なリハビリ計画を立案・ご説明した上で、施術を行います。

トレーニングは、ジムなどの運動と何が違うのでしょうか?

A.当センターのトレーニングは、脳梗塞、脳出血などの片麻痺、半身麻痺の状態を、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのセラピストが見極めた状態を踏まえ、適切な姿勢維持、手足を動か仕方を行うために考えられたトレーニングになります。動かないから筋力を付ける、という発想ではなく、おひとりおひとりの後遺症の状態に適切なメニューを行います。

運営団体について

どのような会社がセンターを運営しているのでしょうか?

A.脳梗塞リハビリセンターは、NPO法人脳梗塞リハビリ研究会が主催し、株式会社ワイズが運営を委託されている施設になります。

株式会社ワイズは、医療・介護に次ぐ「リハビリの、第3の選択肢」になることを理念とし、後遺症の改善を諦めない方々に「最短で最大の改善」をご実感いただくこと目指しています。

その他

体験の当日、用意していくものはありますか?

A.病院でリハビリ計画書、脳画像などをお持ちの方は、ご用意ください。服装は手や足を出しやすく締め付けない、動きやすい服装であれば特に指定はございません。

利用に際して家族が気をつけることはありますか?

A.ご家族のみなさまには、下記事項についてご理解、ご協力をお願いしております。

【送迎について】
脳梗塞の患者さまの送迎については当センターでは実施しておりませんので、大変恐縮ですがご家族のみなさまのご協力をお願い申し上げます。

【面談について】
ご利用の手続き時や、ご利用開始後の面談などご家族のみなさまのご協力が必須となってまいります。後遺症のリハビリは継続性が求められますが、なによりもまず回復のための強い意志をもつことが非常に重要になります。

ご家族の方々がもたれているお悩みやご不安な点などについても、お気軽にご相談いただければと存じます。
脳梗塞患者さまが「自分の足で歩くことができる生活」を取り戻すため、ご一緒に取り組んでいきましょう。

体調が悪い日にキャンセルできるのでしょうか?

A.体調不良などやむを得ないキャンセルは可能ですので、当日の朝までにご一報いただけますと幸いです。
リハビリは一定の頻度で行うことが改善の近道ですので、キャンセル時に次回のご予約をされることをお勧めしております。

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