『日本脳損傷ケアリング・コミュニティ学会2016』開催のお知らせ

2016.05.25

脳梗塞リハビリセンターが実行委員として参加している、日本脳損傷ケアリング・コミュニティ学会の東京大会にて、初めて学会発表させて頂くことになりました。

「日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会 2016 in 東京」
(東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂)

日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会 2016 in 東京

発表テーマは、『生活期リハビリ継続の原動力とは』病院退院後のリハビリの新たな選択肢の一つとして、脳梗塞リハビリセンターが果たしうる役割をお伝えする機会になればと考えております。
実際にご利用に到った方々の通い始めたきっかけや目標、得られた成果などについてアンケート・インタビュー結果も交えて発表致します。
ご利用者さまとセンターで働くセラピストも登壇予定です。

脳損傷をご経験された方、そのご家族、医療・リハビリ・介護関係者など、どなたでも参加頂ける学会です。
会場の皆さんとのディスカッション/質疑応答もありますので、ご興味ある方は是非いらしてください。

開催概要
【テーマ】:
「ともに学ぶ」~つなごう!人との情報~
【日 時】:
2016年6月11日(土) 12:50~18:15
2016年6月12日(日) 9:15~15:15
※当センターポスター発表は6月12日(日)午前予定です。
【会 場】:
東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂
(M&Dタワー2F)湯島キャンパス
住所:
東京都文京区湯島1-5-45
最寄り駅:
JR・東京メトロ『御茶ノ水駅』徒歩3分
東京メトロ『新御茶ノ水駅』徒歩5分
【参加費】:
一般の人 2,000円
障害のある人、及び介助者(一人まで) 各1,000円
学生 1,000円

ポスター発表の後に行われるプログラム、『スポーツ体験から学ぶ』にも企画から関わっております。
脳血管疾患や脳外傷の後遺症を抱えている方々にとって、スポーツはレクリエーションとしてだけでなく、
リハビリとしても楽しめるものです。

映像を交え、実際の経験者から3種の競技『ボッチャ』『卓球』『水泳・ダイビング』について紹介していきます。
これもまた新たな選択肢として多くの方に知って頂きたい内容となっています。

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