脳梗塞リハビリセンターが選ばれる理由

脳梗塞リハビリセンターはなぜ選ばれるのか? 脳梗塞リハビリセンターはなぜ選ばれるのか?

病院やケアマネージャー様からの紹介が続々と増えています。
当センターが延べ10,000人以上のご利用者さまにご納得いただき、継続利用されているのには理由があります。

脳梗塞リハビリセンターが選ばれる理由

60日間で改善効果を実感できるから

楽しく施術をしている様子

脳梗塞リハビリセンターのリハビリは、個々の症状や目標に応じた改善効果にコミットするプラン『60日間改善リハビリ』がメインとなります。

延べ10,000人の施術経験から積み重ねたメソッドを元にした徹底的なリハビリは、改善までの期間と費用が明確な、日本初の画期的なリハビリプランです。

また、自宅での日々のリハビリ、ご家族向けの介助指導やご相談までしっかりと対応することで、施設でのリハビリ効果を最大化させます。

成果が出ない場合は、返金保証を用意しているため、安心してリハビリを始めていただくことができます。
返金保証は一定の条件を満たしている必要があります。

楽しく施術をしている様子の画像
歩行訓練の様子の画像
補助付きで歩行訓練を行っている様子の画像
鍼を行ってもらいリラックスしている様子の画像

最短で最大の成果を狙う
日本初の画期的なリハビリプラン!

60日間で施設リハビリと自宅リハビリを組み合わせて改善させるイメージ図 60日間で施設リハビリと自宅リハビリを組み合わせて改善させるイメージ図
歩行訓練の様子の画像
補助付きで歩行訓練を行っている様子の画像
鍼を行ってもらいリラックスしている様子の画像
ポイント
  • 60日間であなたの症状を1つ上のステージへと改善
  • 改善までの期間と費用が明確
  • 成果がでなければ返金保証

自分に最適なリハビリができるから

リハセン式 1・2・3ステップアップシートを用いて改善計画を説明する様子の画像

脳梗塞・脳出血の後遺症は、破壊された脳細胞の箇所によって、症状が異なるため、その方の症状が起きている身体の仕組みについて的確な見極めが重要になります。

脳梗塞リハビリセンターでは、完全マンツーマン対応で、おひとりおひとりに合ったリハビリを、独自のリハビリメソッド『リハセン式 1・2・3ステップアップシート』を用いて、状態にあった改善計画を立案して、リハビリを進めていきます。

ポイント
  • 完全マンツーマンサポートで、あなたに合わせたオーダーメイドリハビリ
  • セラピストがあなたの症状が起きている仕組みを正確に評価
  • 症状とリハビリ目標に合わせてリハビリスケジュールを計画

独自のリハビリ評価メソッド、『リハセン式 1・2・3ステップアップシート』とは?

『リハセン式 1・2・3ステップアップシート』の一式画像

『リハセン式 1・2・3ステップアップシート』は、当センターで延べ10,000以上の施術経験から開発した、リハビリ計画を「見える化」することを目的とした、オリジナルの評価システムです。

初回体験後、セラピストがカウンセリングと施術結果を踏まえ、ご利用者さまのリハビリの最終目標から逆算し、短期・中期目標と、その目標を達成するためのリハビリ内容をシートに落とし込みます。

いつまでにどのような改善目標を達成するのかが明確になるため、ご利用者さまからは大変ご好評いただいています。

ステップアップのための
リハビリ計画サイクル

改善状況の見える化を表したイメージ図 改善状況の見える化を表したイメージ図

リハビリの「質」が違うから

手のリハビリを行っている様子の画像

当センターのリハビリ内容は、鍼灸師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、トレーナーといった職能別スタッフが、それぞれのアプローチからリハビリを行う『リハセン式活脳プログラム』を提供しております。

セラピストの中でも、脳梗塞・脳出血など脳血管疾患後遺症の経験豊富で、疾患の改善に非常に高い熱意をもつスタッフたちが、誠心誠意みなさまのお悩みに寄り添いながら、チームでリハビリにあたります。

ポイント
  • 脳梗塞・脳出血の後遺症スペシャリストが担当
  • 鍼灸師、理学療法士・作業療法士・トレーナーを組み合わせたオリジナルリハビリ『リハセン式活脳プログラム』
  • ご利用者さまやご家族のお気持ちを第一に考える熱意あるスタッフ陣

リハセン式活脳プログラム

病院やデイサービスなどにはない鍼灸も含めた総合的アプローチにより、脳と身体を繋ぐ神経を活性化させ、運動機能を再学習、定着させるための当センターオリジナルのリハビリプログラムです。

STEP
1

ツボへの刺激で脳と
身体の繋がりを生み出す

覚醒させる
鍼灸

脳が鍼灸で覚醒している脳のイメージイラスト
鍼灸を行っている画像

STEP
2

動かない手足の動かし方を
脳に伝えて、覚える

思い出させて、学習する
理学療法士/作業療法士

施術で脳に学習させている脳のイメージイラスト
施術中の画像

STEP
3

学習させた手足の動かし方を
脳に忘れさせない

定着させる
トレーニング

トレーニングで脳に定着させる脳のイメージイラスト
トレーニング中の画像

脳機能の可塑性に関する理論に着目した、脳梗塞特化型のリハビリが受けられます。

手のリハビリを行っている画像

脳梗塞を発症すると、脳に血液が行き届かなくなり、脳細胞が壊死してしまいますが、その部分は2度と再生しないため、結果として後遺症が高い確率で残ってしまいます。
壊死した細胞そのものを再生することはできませんが、脳機能を活性化させるリハビリを継続することによって、脳は壊死した細胞が担っていた機能を別の細胞で補う働きをすることが徐々に明らかになってきています。

脳梗塞リハビリセンターでは、脳梗塞の後遺症が発症する脳神経の仕組みに着目し、脳梗塞のためのリハビリプログラムを提供しております。

脳と運動機能の関係

脳と運動機能の関係を表したイメージ図

近年の研究により、脳梗塞の後遺症がもたらす仕組みが徐々に明らかになってきています。
脳の前側の表面には、歩いたり手を動かす機能を担う「運動野」があり、その後ろに皮膚や筋肉などの感覚を認識する「体性感覚野」と呼ばれる部位があります。
この神経経路が脳梗塞により損傷を受けることで、脳からの命令がうまく伝わらなくなり、体に麻痺が起こると考えられています。
さらに、この運動野と体性感覚野の深いつながりをもつ部位が足、指、顔、口唇などであることがわかってきたのです。

脳梗塞リハビリセンターのリハビリは、このような脳の仕組みに関する理論に着目したリハビリを行っています。

リハビリ技術向上の取り組み

月1回の勉強会で、異なる知識とバックグラウンドを持つ鍼灸師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、トレーナーが集まり、症例研究や知識の共有を行っています。
また施設ごとにカンファレンスを行うなど、日々技術研鑽を積み重ねています。

モニターを使って勉強をしている様子の画像
実際に施術をしながら知識の共有をしている様子の画像
学んだことを実践して確認をしている様子の画像

リハビリの「量」が違うから

補助器具を用いて自分の足で歩く訓練中の画像

脳梗塞リハビリセンターのリハビリ時間は、1回2時間~2時間半かけてみっちり行います。 リハビリはその量が改善のためには非常に重要と言われており、頻度については週2回きていただくことで、効果を高めるとともにリハビリ効果の維持を図っています。

また、自宅で実施可能な自宅リハビリまで徹底的にサポートすることで、本格的な改善のために必要なリハビリ量を確保します。

ポイント
  • 1日2時間程度・週2回以上の充実のボリューム
  • ご自宅での自主リハビリまで徹底サポート
  • ご家族向けのリハビリ補助や生活介助の仕方も指導

自宅リハビリのサポート※『60日間改善リハビリ』が対象となります。

自宅リハビリの資料を並べた画像

『60日間改善プラン』では、施設で実施する理学療法士・作業療法士によるコンディショニングにもとづいた、自宅トレーニング課題を毎回提出します。

セラピストがご利用者さまの体調や症状を見極めながら、頻度やメニューを徹底的に管理し、リハビリで学習された正しい姿勢や手足の動かし方を定着させます。

自宅リハビリの指導を行っているイメージイラスト

施設でのリハビリの進捗に合わせてご自宅での自主リハビリの指導・管理を行います。

自宅リハビリを自分で行っているイメージイラスト

スタッフが指示をメモに残した教材を用いますので、体力や体調に合った進め方ができます。

ご家族が自宅リハビリの補助を行っているイメージイラスト

ご家族の方向けに、自主リハビリの補助のやり方や、生活介助の仕方を指導させていただきます。

なぜ自費サービスなのか?

ご利用者さまが、リハビリを行う「目標」を達成するために必要なリハビリを提供させていただくため

患者さんとコミュニケーションをとっている様子の画像

脳梗塞リハビリセンターは、保険適用ではない、自費のリハビリサービスを提供しています。 その理由は、「利用者さまの目標を達成していただくために、本当に必要なリハビリサービスを提供したいから」です。

病院やデイサービスなど健康保険、介護保険を利用したリハビリと比べ、当センターのリハビリではその目的が異なります。

自費リハビリならではの充実したリハビリサポート体制によって、退院後のQOL(生活の質)の向上を目指し、医療と介護の制度の隙間を埋めるためのリハビリ施設が脳梗塞リハビリセンターの存在意義であると考えています。

病院、介護施設と脳梗塞リハビリセンターの違い
  急性期・回復期病院 病院外来 介護保険
(デイサービス・訪問リハビリなど)
脳梗塞リハビリセンター
目的
  • 自宅復帰
  • 期限内でのADL改善
ADLの維持 ADLの維持 個々の目標達成のための本格的機能改善(QOL向上)
リハビリ内容
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語療法士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語療法士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語療法士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語療法士
  • 鍼灸
  • リハビリトレーナー
  • リハビリ計画シート
  • 自宅リハビリサポート
リハビリ量 基本的に毎日
※病院によって異なる
健康保険点数に回数上限あり 集団リハビリ
  • 完全マンツーマンリハビリ
  • 1回2時間~2時間半
  • 通所リハビリは週2,3回、自宅トレーニングは毎日
期間 150日まで(高次脳機能障害がある場合180日まで) 健康保険点数に回数上限あり 介護保険点数内で、無制限 個々の目標に合わせて60日での改善を目指す
病院、介護施設と脳梗塞リハビリセンターの違い
  急性期・回復期病院 病院外来 介護保険
(デイサービス・訪問リハビリなど)
目的
  • 自宅復帰
  • 期限内でのADL改善
ADLの維持 ADLの維持
リハビリ内容
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語療法士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語療法士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語療法士
リハビリ量 基本的に毎日
※病院によって異なる
健康保険点数に回数上限あり 集団リハビリ
期間 150日まで(高次脳機能障害がある場合180日まで) 健康保険点数に回数上限あり 介護保険点数内で、無制限
  脳梗塞リハビリセンター
目的 個々の目標達成のための本格的機能改善(QOL向上)
リハビリ内容
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語療法士
  • 鍼灸
  • リハビリトレーナー
  • リハビリ計画シート
  • 自宅リハビリサポート
リハビリ量
  • 完全マンツーマンリハビリ
  • 1回2時間~2時間半
  • 通所リハビリは週2,3回、自宅トレーニングは毎日
期間 個々の目標に合わせて60日での改善を目指す

ADL(日常生活動作)とQOL(生活の質)の違い

ADL向上は、後遺症を抱えながらも日常生活を送るために必要な動作の獲得が主な観点になります。

ADL獲得を目指すリハビリは、利き手が麻痺している場合は利き手を変える、装具や車いすを日常生活で使いこなすといった目標に主眼が置かれます。

一方QOLに主眼を置いたリハビリは、後遺症による麻痺を改善し、自分でできる作業、行動範囲を増やすことを目指します。 後遺症の改善見込みやご利用者さまのご希望によっても方針は異なりますが、当センターではよりQOLを重視したリハビリを行っています。

ADL(日常生活動作)重視のリハビリ

利き手を変えるリハビリのイメージイラスト

利き手を変えるリハビリ

装具を使いこなす歩行訓練のイメージイラスト

装具を使いこなす歩行訓練

QOL(生活の質)重視のリハビリ

麻痺した手を動かせるようになるためのリハビリのイメージイラスト

麻痺した手を動かせるようになるためのリハビリ

装具を外して歩行ができるようになるためのリハビリのイメージイラスト

装具を外して歩行ができるようになるためのリハビリ

世の中で不足している言語聴覚士によるリハビリも可能です。

言語聴覚士の画像

脳梗塞リハビリセンターは、全体的に不足傾向にある言語聴覚士(ST)も在籍しており、各施設で言語や記憶、視覚障害など、高次脳機能障害に関するリハビリ専用のメニューがございます。

資料請求
ナビタスクリニック
東京大学医科学研究所
日本脳卒中協会