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2017.11.06

「第18回 認知神経リハビリテーション学会学術集会」で当センター理学療法士の唐沢彰太が発表を行いました。

2017年11月4日(土)~5日(日)にかけて札幌で開催された「第18回 認知神経リハビリテーション学会学術集会」で当センター理学療法士の唐沢彰太が発表を行いました。

「異なる様相を呈する失行症の病態分類-各々のタイプに対する特異的な訓練の立案について」と題し、当センターの慢性期リハビリテーションの臨床現場からの声をお伝えしました。

唐沢PT所感

今回は症例をベースにした、高次脳機能障害に関するリハビリテーションの発表でした。
やはり本学会はレベルが高く、発表後もとても勉強になる質問がありました。外部へのアウトプットの重要性、それ以前に日々の臨床の大切さを再確認しました。
また脳梗塞リハビリセンターの知名度が上がってきていることも認識できました。

今後も慢性期リハビリについて、もっと多くの方に知っていただきたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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