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2016.06.14

『日本脳損傷ケアリング・コミュニティ学会2016』結果報告

『日本脳損傷ケアリング・コミュニティ学会2016』結果報告

2016年6月11日、12日開催された、『日本脳損傷ケアリング・コミュニティ学会東京大会2016』にて、当社が運営する脳梗塞リハビリセンターとして、ポスター発表させていただきました。

当日は当センター理学療法士福田、運営会社である株式会社代表からの説明のほか、ご利用者さまにもご自身の発症から当センターでのリハビリ体験に至るまで、生の体験をお話いただきました。

発表演題:『生活期リハビリ継続の原動力とは』

発表日:6月12日(日) 9:15~10:40(ポスター発表)

発表者プロフィール:
【福田 俊樹(理学療法士)】 脳梗塞リハビリセンター新宿勤務
名古屋大学 医学部保健学科卒業。

2007年から2016年3月まで、医療法人輝生会 初台リハビリテーション病院に勤務。 回復期病院退院後のリハビリ環境「リハビリをもっとしたくてもできない」その現状を変えていく活動に賛同し、2016年4月より株式会社ワイズに入社し、脳梗塞リハビリセンター新宿にて勤務。入社後数カ月の間に、5年間動かなかった足の指が動いてきた方や上肢の痙性が強く胸を圧迫して常に息苦しかった人が腕をおろせるようになり呼吸が楽になった方など、FIMの点数や身体評価項目の改善だけではかれない生活を楽になったなど数多くの生活期リハビリでの改善実績を残す。

【早見 泰弘】 株式会社ワイズ 代表取締役会長兼CEO
法政大学 経済学部卒業。

1996年から2013年まで、株式会社イニット、トランスコスモス株式会社など、Webマーケティングを中心とした企業の経営に従事。2013年に持病だった腰椎椎間板ヘルニアを悪化させ、手術を受けリハビリを行い、「自分の足で歩くことができる」ということの重要さを心から実感し、ヘルスケア事業での起業を決意。 2014年に株式会社ワイズ設立。同年3月介護保険適用リハビリデイサービス「アルクル」1号店を開設。同年9月脳血管疾患後遺症特化型リハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」を開設。


『日本脳損傷ケアリング・コミュニティ学会2016』結果報告

ご利用者さまご自身の改善のご実感のお話には周囲の方々も強くうなずいておられました。

『日本脳損傷ケアリング・コミュニティ学会2016』結果報告

病院勤務経験のあるセラピストからは、現場でのご利用者さまの実態についてご説明させていただきました。

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