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2016.03.07

「医療タイムス」に脳梗塞リハビリセンター調べ「脳卒中生活調査実態」が取り上げられました。

脳梗塞リハビリセンターの運営会社である株式会社ワイズと、NPO法人脳梗塞リハビリ研究会が共同で行った「脳卒中生活実態調査」が、「医療タイムス」に掲載されました。

脳梗塞、脳出血などの脳卒中経験者の退院後の就労環境の厳しさが明らかになる結果になりました。

後遺症を抱えた方に絞ると、60%強の方が「部署や職種の変更」「転職」「離職」となっており、一方で離職せざるを得なかった方も、なんとか社会復帰したいという意向が強く見られました。

退院後のリハビリ環境不足も垣間見え、社会課題が浮き彫りになったといえます。

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東京大学医科学研究所
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