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2014.10.30

脳梗塞リハビリセンターがフジテレビ『めざましテレビ』から取材を受けました

脳梗塞リハビリセンターがフジテレビ『めざましテレビ』から取材を受けました (2014年10月30日)

2014年10月30日、当センターのリハビリメニューや施設などが、フジテレビ『めざましテレビ』から取材を受けました。

10月23日にタレントの磯野貴理子さんが脳梗塞で入院されていたことがニュースで話題となりました。幸い命に別状はないとのことですが、現在も入院されており、しばらく静養されるとのことです。

2014年10月30日放送『めざましテレビ』では、この事態を受け緊急特集を組み、当センターの利用者である脳梗塞患者さまに、実際の予兆や治療方法などのインタビュー、また理学療法士の施術風景やインタビューについて放送されました。

脳梗塞は脳の血管が詰まり血液が流れなくなる疾患で、脳の組織に障害が残ります。1年間で約7万人が亡くなると言われています。

脳梗塞の予兆は、頭痛、しびれ、めまい、声が出なくなるなどいくつか挙げられますが、その多くは自覚症状を感じることはないと言われています。

発症する年代では70代の高齢者が最も多いようですが、最近では30代前後の若い世代でも増えています。番組では、当センターの36歳で脳梗塞になった利用者さまへのインタビューが紹介されました。

今後ますます脳梗塞を発症してしまい、後遺症をかかえてしまうケースが増えてくると思われます。当センターではより多くの方々の後遺症のリハビリテーションのお手伝いをさせていただき、社会に貢献すべく邁進して参りたいと考えております。

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