施設の特徴

脳梗塞リハビリセンターのPTルームの画像

脳梗塞リハビリセンターの施設は、脳梗塞のために徹底的に考えぬかれた施設デザインです。

足裏への刺激や、照明や香りなど、5感を通じた脳の活性化を促す工夫で、環境面から脳梗塞のリハビリを支援します。

充実の設備

脳梗塞リハビリセンターの施設内風景の画像

くて開放的なトレーニングルームで多くの方が同時に利用することができます。

リハビリのための様々なマシン、機材を設置しており、おひとりおひとりに合ったメニューを実施することが可能です。

トレーニングルームは摩擦係数を最大化し、足裏への刺激を促す工夫もされています。

脳梗塞リハビリセンターの施設内風景の画像
脳梗塞リハビリセンターの施設内風景の画像
脳梗塞リハビリセンターの施設内風景の画像

さまざまな症状に対する施術を可能にする、理学療法専門ベッド使用

理学療法専門ベッドを使用し、施術をする脳梗塞リハビリセンターの理学療法士の画像

理学療法士による施術に用いる施術ベッドは、自由自在に高さ・角度調整が可能です。

身体のさまざまな姿勢の維持が可能になるため、理学療法を用いたコンディショニングの施術の幅が大きく広がります。

学療法専門ベッドの高さ・角度の調整前の画像
学療法専門ベッドの高さ・角度を施術に合わせて調節した画像
学療法専門ベッドの高さ・角度を施術に合わせて調節した画像

脳を活性化させる、5感を活かしたPTルーム※写真は本郷センターです。

施設デザインのコンセプトは、「脳梗塞リハビリのための、五感を活かした空間づくり」

①音(聴覚):延髄を刺激する「モーツアルトの音楽」

施術中に延髄を刺激する「モーツアルトの音楽」を聞いてリラックスしている患者様のイラスト画像

首の上にある延髄を刺激する周波数が4000-7000ヘルツと言われていますが、モーツアルトの音楽は4000ヘルツ以上であり、この延髄を刺激し脳の病気に効果があると言われています(トマティス理論)。

PTルームでは常にモーツアルトの音楽を流します。

②匂い(嗅覚):リラックス効果の「ラベンダーの香り」

ラベンダーオイルのアロマの画像

ラベンダーオイルはストレスや活性酸素の除去に関わるさまざまな酵素が増加し、脳梗塞から神経を護る作用があることから、リハセン内に設置したアロマディフューザーでは、ラベンダーのアロマオイルを焚いています。

③色(視覚):回復機能を高めると言われる「紫」

回復機能を高めると言われる「紫」色を使った脳梗塞リハビリセンター内PTルームの画像

チャクラとの関係から「癒し」の色であると言われている紫。 同時に歴史的にも、紫はネガティブをポジティブに変容させる炎の色とされており、回復機能を高める色と言われています。

このことから、PTルームの壁や小物にはポイントで「紫」を使用しています。

PTルーム内の光と影のコントラストは、心に落ち着きをもたらします。
PTルーム内の光と影のコントラストの画像
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